ひろぶろ

海外旅行〜ライフハック〜資産形成〜語学など

【語学】HSK4級に合格するためのたった1つの方法

   

HSKとは中国語の資格です。

中国語の話です。私は職務上中国語を使わなければなりません。よって、日々勉強しているわけですが、学生時代と異なり「テスト」という物差しが用意されていません。しかし、やはり自分の実力を客観的に判断したく、マイルストーンとして今回HSK4級を受検いたしました。

スポンサードリンク



HSKとは?

漢語水平考試(HSK)(かんごすいへいこうし、中国語汉语水平考试拼音Hànyǔ Shuǐpíng Kǎoshì、略称:HSK)は、中国教育部が認定する国際的な中国語語学検定試験である。中国語を母語としない学習者(外国人以外に華僑中国国内の少数民族も含む)が対象。

(ウィキペディアより)

上記の通りです。中国政府認定の語学試験です。

どうすれば受かるか?

ズバリ結論を申し上げると・・・「過去問」です。

スプリックスさん出版のこれがオススメです。

これにつきます。というのも、予想問題集などときましたが、少し本番より難しめにできていますので、現実にそぐわないです。では、各パートでの攻略法を記載します。

1.リスニング

以下合計3部の傾向です。

1部:正誤判断

2部:2人で会話(1往復)

3部:2人で会話(2往復以上)

このように3部制になっていますが、どの部門でも「直前の設問開始の前に選択肢を読む」が最適解です。事前にどんな会話が来るのか?重要ワードは何か?想像しましょう。

2.閲読

以下合計3部の傾向です。

1部:文章に単語穴埋め

2部:3つの文章を並び替え

3部:3行程度の文章を読み、4択から正解を選択。

1部については、「わかる選択肢から埋める。余った空欄に余った選択肢を入れる」

2部については、「こそあど言葉は、並び替えの後方に回す」

3部については、「選択肢を先に読む。わからない問題は飛ばす」でOKです。

3.書写(作文)

以下合計2部の傾向です。

1部:4〜6つほどのチャンクを並び替えて文章を作成

2部:絵を見て、簡単な例文を作成する。

ここは過去問を回しまくりましょう!それしかないです。

作文につきましては、かなり簡単ですが問題数は少ないです。

つまり、得点比率が高いので、ミスをしない、ことが重要です。

私はこれで合格しました。

学習期間9ヶ月、週8時間の勉強で合格しました。おおよそ300時間程度?です。でも鬼門はやはりリスンニングですね。5級に向けて強化していこうと思います。皆さんも是非参考にしてください。

 - 教育