【飛行機】MCT(最低乗り継ぎ時間)は、何分あれば間に合うのか?

旅行

MCT(最低乗り継ぎ時間)とは?

海外もしくは国内旅行で、乗り継ぎ時間が短いと不安になりますね。

私もアメリカで初海外旅行で、乗り継ぐ時勝手がわからずあたふたしたものです。。。

最低乗り継ぎ時間を、専門用語でMCT(ミニマムコネクティングタイム)と

呼ぶらしいです。

私も国際線の乗り継ぎで50分等、過去に経験したことがありますが、

ちょっと整理するために詳しくメモ書きとして残しておきたいと思います。

スポンサーリンク



MCTは空港によって異なる!

MCTは空港ごとに設定されています。

日本では例えば、JALを参考にしてみると

スクリーンショット 2016-05-21 18.15.47

国内線では20分。国際線では最大最低120分以上必要です。

特に、自社便→他者国際便は注意した方が良さそうです!

スポンサーリンク

 



敢えて限界にチャレンジしてみます!

この夏マカオに、TPE経由(エバー航空)で向かう予定があります。

その際のMCTは45分を予定していますw

ちなみに台北桃園空港のMCTは、

 

・チャイナ・エアライン(CI)

国内線 » 国際線:40分~1時間30分

国際線 » 国内線:40分

国際線 » 国際線:50分

・エバー航空(BR)

国際線 » 国内線:1時間30分

国際線 » 国際線:40分~1時間

かなりギリギリです!まあ乗り継ぎだから入国審査もないし、大丈夫だと思いますが^^

結果的に、いったい間に合うのか?それとももし間に合わなかったらどう対処すべきか?

レポートを予定しています!

 

【2017年1月 追記】

昨年夏に、エバー航空の高雄〜香港便で経験しましたが、定刻より20分ほど早く到着し、しかも地上スタッフに案内も搭乗口までされますし、余裕を持って次の便を待てますのでご安心ください!^^
にほんブログ村 旅行ブログ 海外旅行へ
にほんブログ村

コメント