【記事感想】年収1000万円でも貯蓄ゼロ!?問題の本質は収入の多寡ではない!

節約

「年収1000万円でも貯蓄ゼロ 問題の本質は収入の多寡ではない」の記事を読んでみて

マネーポストさんのこの記事を読んでみたのですが、まあ答えは書いてありますよね。

ここがポイント

サラリーマンの場合、50歳以降は収入が上がらず、むしろ下がっていくことがほとんどですが、節約を意識しなくても不自由ない暮らしを送っていた人ほど、年齢変化に伴う収入減や支出増に対応できない。つまり、老後が危なくなる。問題の本質は収入の多寡ではありません。

まあそうでしょうね。節約しなくても平気な方はそれでいいと思いますが、

突っ込みどころが多い部分はちょっと笑いました。

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中堅メーカーの50代営業部長のケースはその典型だ。

妻は大学時代の同級生で、大学2年生の娘、高3の息子の4人暮らし。手取りで月収約50万円、ボーナスも合わせれば額面で年収約1000万円。50代前半男性の平均年収は656万円(民間給与実態統計調査、2014年)だからかなり恵まれた環境といえるだろう。

ほう・・・私が働いている間にその平均も届くか怪しいです。

5年前まで500万円ほど貯金があったそうです。マンションのローンが毎月10万円、夫の小遣いが同10万円、食費・各種公共料金などを差し引いても毎月13万円ほどが手元に残り、そこから貯金に回せていた。

しかし、長女が私立大学に進み、私大を目指す弟の塾代もかかるようになって家計は赤字に転落。にもかかわらず“年1回は家族で海外旅行”といった生活を変えられず、貯金があっという間に消えてしまった」

ええ・・・小遣い10万ってどんだけ使うんですか。

例えば会社の付き合いで月2回ゴルフ、週末1回飲み行っても、週に2万いかないでしょ?しかも娘さんが私大、弟さんも私大(のために塾通い)。私大が費用嵩むってわかっているのならじゃなくてもええやん。

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お金を使っている意識がないのでは?

おそらくお金を使っている意識があまりないのでしょう。

ローンも10万は大きいですが、引き落とされて普段見ませんし、

長女の学費も一括払いで振り込み?ですし。

私も最近クレジットカードや電子マネー、金券が主流でなんか

現金を使っている意識が減ってきました。

自分を見つめ直すいいいい機会になりました!

マンションに住まなくても、車の中に住みましょうよ。

 

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