2018年上半期の資産状況

個別株

銘柄を増やしました。

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今回は配当金戦略の確認をします。

さっそく前回と比べて見ましょう。

上半期が終了して、今年の配当金を予想します。

優待などを含んで、約88,000円です。入金月ベースの計算です。

ちなみに、この概念には固有名詞のような名称がございましてYOCと呼ぶそうです。

このYOCとは、「Yield On Cost」の略で、(予想)受取配当金総額を投資元本で割ったもののことです。

計算式 =(予想)受取配当金総額(A) ÷ 投資元本(B)

これで8月時点で、88,000(A)÷2,200,000(B)*100=4%です。

目標は360,000円/年=30,000円/月です。

目標に対する進捗率は24%で、かなり厳しいです。

単純にこの4倍の資産(880万)が最低限必要ですね。

かなり果てしないですが頑張りますよ。

この間新たに購入した銘柄は下記の3つです。

うち2つは日本株で明らかに株主優待狙いです笑

日本ギア工業:100株で3・9月にクオカード(1000円×2回)この2回のクオカードは東証1部への布石かな?と勘ぐってしまいます。でもまあ深く考えません。

keeper技研  :100株で6月にクオカード(3000円×1回)買った瞬間に下がりました笑

MO(アルトリアグループ):20株購入。一回の配当が3000円前後になります。最近急落しましたね。

目標に対する進捗はどんどん増えていっています。半年前は74,000円だったのが、88,000円になって、16%ほど増加しています。これで貯まった配当でまた配当を購入しようか検討しています。まじで雪だるま式で増えていると実感します。投資はおそるべし、、、やはりr>gの効果は偉大でした。

また収入の低い私にとって、結構な威力(家計の助けへのインパクト)があると感じます。だって、88,000円って半月分の給料ですよ?

つまりはこれが24ヶ月分あれば、労働の必要がないということですからね。

また過去の経験から食事系の優待(吉野家など)は消費しきれないので、

クオカードに絞ってみようと思っています。

え?クオカードは企業の負担が大きいから廃止されるリスクがある???・・・

そんなこと知りません、まず突っ走ります。痛い目にあってから考えます。

やりまくって、やりすぎて痛い目にあって、そこで良い塩梅がわかるのではないかと思います。

たまには精神論で頑張ります!
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